電子制御ユニット修理専門サービス エンジンコンピュータ・ATコンピュータ修理お任せください。

コンピューター故障の原因

なぜ、コンピューターが原因となるのか…

原因は電解コンデンサ

ecu1自動車を制御するコンピューターには、内部で「電解コンデンサ」と呼ばれる電子部品が使われております。 この「電解コンデンサ」が原因となり、さまざまな故障が発生します。例えば運転中に突然エンストするなど、エンジンコンピューターやATコンピューターの故障でエンジンがかからなくなったり、変速がおかしくなったりします。実は、コンデンサのような電子部品には必ずメーカーによる「保証寿命」というものが設定されています。しかし、この寿命が来たからすぐに故障というわけではなく、徐々に徐々に「電解液」という液を漏らしていくのです。

コンデンサの液漏れ

1kzecu_yhauc_cこの「電解液」というのがとても厄介です。基板やほかの電子部品を腐食させ、プリント回路にまでダメージを与え、時に基板に大きな穴さえも開けてしまいます。さらに、それを引き金として異常電流が流れてしまい、基板上のICやトランジスタ、ダイオードなどの本来故障が少ない電子部品の故障さえも引き起こします。このように、さまざまな問題を引き起こすため、コンデンサを交換しただけでは症状が改善しないのです。(整備手帳のコンデンサを交換しただけでは治らない理由もご覧ください。)

安心の点検サービス

さらに、コンピューターが原因であるかどうかを見分けることが非常に難しいというのも、悩ましい問題です。これは、エンジンを制御し、不具合がないか監視するコンピューター自身が壊れてしまうため、ほとんどの場合エラーコードが記録されないからです。結果、原因を特定しきれずに、噴射ポンプやミッションを交換したものの効果がなかった廃車してしまった…というお話もよく聞きます。弊社では、そんな判断が難しいECU故障の点検も可能です。

詳しくは「点検サービスのご紹介」をご覧ください。点検結果により修理が必要になった場合は、お客様とご相談の上、修理致します。

修理実績のある車種

年式やターボ有無などの違いや、故障の症状と故障個所などのデータを蓄積しております。下記の車種は、修理実績が多数あります。詳細はお問い合わせください。

1KZエンジンコンピューター

78プラド
ハイエース
ハイラックスサーフ
グランビア
95プラド

JZ系エンジンコンピューター

マークⅡ
チェイサー
クレスタ
アリスト
スープラ
ソアラ
クラウン
その他、社外ROM搭載エンジンECU

ATコンピューター

JA11 ジムニー
ランドクルーザー

エンジンコンピューター

NA8Cロードスター
FD3S
BNR32 GT-R
MR-2
セリカ
カローラ
カリーナ
シビック
キャンター

 

サービスの3つの特長

1.国内最多の実績

国内唯一のECU修理専門ショップ。国内・海外を問わず、これまで修理したECUは5,000台を超え、国内最多の実績を誇ります。

2.業界最長の10年間保証

warrantyECU修理に特化した専門知識・スキル。部品の厳選。修理後の実車検証。その品質の高さから業界最長の10年間保証をご提供します。

3.即日修理・短納期

speed

ECU修理業務の専門特化・業務効率の追求により「最短即日修理」を実現。メーカーリビルトと同程度のスピード修理(※最短の場合)を実現しました。私たちはお客様をお待たせしません。

お問合せ・ご依頼

お問合せ・ご依頼」よりご連絡ください。
※お電話(027-289-2341)からもお気軽にご連絡ください。

お電話でも、お気軽にお問い合わせください TEL 027-289-2341 営業時間 9:00~18:00(日曜定休)

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