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Chrysler Jeep Dodge TIPM修理

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Chrysler Jeep Dodge
TIPM(Totally Integrated Power Module)修理

修理サービス ¥30,000(税別 一律料金:業販価格あり)

作業履歴がある場合は追加料金をいただく場合がございます。

修理可能車種

弊社にて修理可能な、TIPMは下記の通りとなります。なお、年式により対応可否が変わりますので、詳細は車両情報と合わせてお問い合わせください。

  1. クライスラー
    300C
    グランドボイジャー
    タウン&カントリー
  2. ジープ
    ラングラー
    グランドチェロキー
    コンパス
    リバティー
    パトリオット
  3. ダッジ
    ラム(1500,2500,3500,4500,5500)
    デュランゴ
    ナイトロ
    マグナム
    JC(ジャーニー)
    グランドキャラバン
  4. フォルクスワーゲン
    ルータン

代表的な故障例

TIPMが故障した際の、代表的な症状は下記の通りとなります。

  • エンジンがかからない。(エンジン不動、セルが回り続ける)
  • 走行中にエンジンが突然とまる。
  • ドアのロックまたは解除ができない。
  • パワーウィンドウが機能しない。
  • ワイパーが動作しない。(もしくは低速でしか動作しない)
  • バックランプが点灯しない。

その他、故障個所によって様々な症状が現れます。
また、これらの症状は出たりでなかったりする場合があるため、注意が必要です。

修理内容

本修理サービスでは故障リスクを排除するため、基板上に実装されているリレーを全て新品へ交換いたします。 また、構造上負荷のかかりやすい箇所など、半田の修正やコーティングなどの作業を実施いたします。

TIPMの設置場所

※本モジュールでは大きな電力を取り扱うため、作業時にショートなどの事故が発生した場合は重大事故に繋がる可能性があります。取り外し作業には専門知識が必要となりますので、個人のお客様はお近くの整備工場様へ作業をご依頼ください

※事故防止のため、作業前に必ずバッテリーのマイナスターミナルを取り外してください
エンジンルーム内の黒いプラスチック製のフタがついたヒューズボックスのようなユニットです。車種や年式により異なりますが、固定するボルトを取り外し、クリップを解除すると上へ持ち上げることができます。ユニット裏側に接続されているハーネスを全て取り外すと車両からユニットを取り外すことが可能となります。

・参考画像




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